1 検索用情報の申出には、①単独申出と②同時申出があります。
2 すでに①申出がある場合と②ない場合があり、この区別は登記簿から判明しません。
3 ない場合でスマート変更登記を利用するには、別途「単独申出」をするになります。
4 検索用情報の申出をもって同期となるものではありません。イベント毎にされます。その際意思確認通知に対する回答を求められます。
5 意思確認通知に対する回答の流れは、次です。
(1) 法務局が定期的に住基ネットに照会して住所等の変更の有無を確認
(2) 住所等に変更があった方に対し、変更登記をしてよいかを確認するメールを送信
(3) 変更登記をしてよい旨の回答があった方について、順次、変更登記
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住所等変更登記の義務化(個人)